昔副業は給料の補てんの為であったが、今はお金を得ることで、会社より独立を目指す方向に変わってきている。

お金を稼ぐうえでの副業の難しさ
お金を稼ぐうえでの副業の難しさ

副業は給料の補てんから、お金を得ることで自由獲得に

副業と言えば、家庭の奥さんの内職の様に、如何にもお金に困ってやむを得ずするとイメージを思い浮かべてしまう。私も在職中転職した当時、給料の補てんの為に居酒屋でアルバイトを申し込んだことがある。このように社員が副業をするのはお金の補てんでする社員が多かったように思う。ところが会社には就業規則があり、副業禁止が織り込まれていて、副業が禁止されている。私の場合そのことを知り慌ててやめたことがある。会社が副業を禁止するのは、副業をすることで健康が阻害され、本業に悪影響を及ぼすことを防止する意味があるようだ。ところが最近の様子は少し違うようである。
社員が独立の準備の為に副業を志す人が増えているようである。
これを後押しをしているのが、インターネットの普及で、ネットでのビジネスは会社に分かる心配も無くなったし、大儲けのチャンスも広がっている。経済の停滞で副業禁止する削除している会社もあるようだ。

しかし、ネットでのビジネスは大儲けをされている方は、あくまでも一握りの方で、大半は儲かってはいないどころか、それらの甘い言葉におどろされて、情報商材を購入して無駄な費用を掛けることになる。ネットには限りない可能性があり、お金を得るチャンスは広がっているが、副業どころか、時間と費用を掛けても微々たるものでしかない。何故副業するかそれは会社より独立して自由を得るためかも知れないが、そのことで健康を損なっては本末転倒である。
副業を始めようと思ったら、まず就業規則の確認と、健康維持の方法を確認してみよう。

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